
朝8時起床。バタバタと身支度を整え、電車に乗って成田空港へ。
軽く朝ごはんがわりのドーナッツを胃に入れ、チェックインからのイミグレ。思ったより混んでない。なんで? お盆だぞ? 行楽シーズンだぞ?
そんな事を思いながらスタバで温かいコーヒーを入手し、機内食出ないしご飯食べとくかと、ばらちらしを頼んだら、

目の前にピカチュウジェットが来た。乗ってみたかったので普通に嬉しい。
今回はシンガポール航空系列のLCC スクートを利用した台湾への旅です。

隣の席は日本人のお客様。話題を聞く限りどうやら台北でお仕事か何かだったっぽい。トイレに行きたい気もするけど、邪魔しないよう爆睡しておく。
うとうとしてたらあっという間に台湾に到着。なんと、定刻よりも一時間早くてびびった。何がどうしてそうなるんだ。
イミグレもすごくスムーズで、荷物受取るレーンを間違えるハプニングはありつつも、無事入国。
ところで、両替所がどこも行列だし、銀行によってはカウンターに人がいないから困りつつ行列のATM使ったら、まさかの百圓切れでした。だからか。だから人がおらんのか。
とにかく両替やE-simの設定などやれることはちゃんとやったので、MRTに乗って6駅ほど揺られて高鐵桃園駅へ。
https://www.kkday.com/ja/product/100299-foreigners-only-taiwan-high-speed-rail-ticket-taiwan
ちなみに新幹線チケットは、台湾の旅行ツアーとかが検索できるサイトkkdayさんで外国人優待のチケットを買っておりました。高鐵ホームページで便の予約が別途必要だけど、お得に乗れるのでお勧めです。

ドキドキしながらカウンターで行きのチケットを交換してもらったら「帰りのもある?」と聞かれて発券してもらえた。ありがたい。
余裕があったので悠遊卡(ようようかー/台湾のSuica的なICカード)にチャージしたり、

コンビニでお茶買ったり、ケンタの自販機でおやつ買ったりしました。エッグタルト美味しかったです。
ホーム(月台)は南行きか北行きで分かれてるから、大まかな地図が頭に入ってれば迷わず行けます。
高鐵は指定席も満席で、夏の行楽シーズンをひしひしと感じました。30分予定を早めて各駅にしたのもあるのかもしれない。
そして、とにかく静か。こちらが引くほど静か。みんな携帯見てるのは、日本と同じだなって思いました。




1時間半ほど新幹線に揺られ、定刻で高鐵は台南駅に到着。
台南高鐵駅から市内までは距離があるんだけど、駅出て左側のバスターミナルに来るH31の高速バスは高鐵のチケット持ってたら無料だって調べといたので、ちゃんと乗れました。

余裕あったから、駅前に展示されてる日本のゼロ系ちゃんも愛でてきた。きゃわゆい。
40分程でバスは西小門に到着。グルメ街だそうな保安路が近くにあります。

Googleマップに聞いたらやけに路地裏を巡る歩き方を指示されつつ、無事ホテルに到着。
周辺には市場などもありローカルな雰囲気もじっくり味わえる、お洒落なデザインホテル&ホステルです。受付のお姉さんの英語が比較的聞き取りやすい。でもホテル内喫煙所はない。3階のテラスにあるって言ってたはずなんだけど、ない。あれ???
荷物を置いて落ち着いたところで時計を見たら21時前。お腹が空いたのでご飯食べに行きたかったんだけど、遠出をする気力はなかったし、近くで見かけた牛肉湯のお店は売り切れてたし、大概の店は混んでるか閉店準備に入っていたので明日食べるとして、とりあえず保安路で見かけた甘味屋に飛び込み、杏仁豆腐を食べました。
注文に困りそうな時は、先にメニューの写真を撮って、店員さんに見せるととても楽。ボリュームも甘さも加減がわからないので、とりあえずお腹が満たせそうな小豆入りのにしようとしたら、おばちゃんの強いプッシュで全部乗せをいただくことに。
台湾の個人商店、結構こういうこと多い気がするけど、従うと美味しいものにありつけたりします。
美味しかったです。マッシュっぽい芋美味しい……杏仁はちょっと粉感のあるホンモノ杏仁なので、好き嫌いは分かれると思います。私は嫌いではない。
ホテルに戻って喫煙所を探す不審者になりつつ、やっぱり外で吸えと言われたので、大人しく外の隣の店の灰皿を拝借しました。

今回のホテルはドミトリーを2泊利用。このホテル、とにかくどこもかしこもお洒落なんだけど、共有スペースが本当に洒落てるし、チェックインの時にお客さんに合わせて本を一冊貸してくれます。私が渡されたのは、日本の写真家さんが書いた台南のガイドブック。
シャワーを浴びて、お茶飲みながら借りた本を優雅に読んで就寝。
明日は高雄にも散歩に行きたいと思います。